全労済の自動車保険 自動車共済は、組合員のもの

全労済の自動車保険(共済)は、自動車総合補償共済のマイカー共済、自賠責共済、そして交通災害共済がある。
全労済の自動車保険などの、全労災の共済商品は、全労済の組合員が契約できる。JAなどの保険(共済)商品の場合は、組合員でなくても、自動車保険などを利用することができる場合もあるが、現在の全労済では、員外利用といわれる、組合員以外の、自動車保険の利用は認められていない。

このことは、全労済の自動車保険を、他の自動車保険の商品と比較するとき、マイナスとも考えられるが、実はそれほど大きなマイナスでもない。
まず、全労済の自動車保険のために組合員になるには、1口100円の出資金を10口、つまり1000円で、全労災の組合員になることができる。これは、最初の1度だけだ。その後は、例えば、全労済の自動車保険以外の、医療保険(共済)などを利用する場合でも、この出資金を追加する必要はない。
さらに、組合員になっている人の死亡や資格喪失の場合や、利用していてる契約を終了し、組合員脱退の手続きをすれば、この出資金は返還される。1000円とはいえ、気分は違うw

全労済の自動車保険には、組合員になる必要があるのだが、他社の自動車保険との比較をする時に、大きな要素や障害、マイナス、デメリットにならないと考えていいだろう。
全労済と他社の自動車保険を、普通に価格、保険料や自動車保険の補償内容や自動車保険の付帯サービスで比較して、自分のニーズにあうようなら、選択してもいいだろう。

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